共同で感染症予防に取り組み、困難を乗り越える――大連スピンデーは、在住する全従業員を対象に核酸検査を実施しました
公開日時:
2020-07-30 22:56
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大連市の防疫対策の要請に応じ、7月27日午後13時、中国共産党大連スピンデ環境設備有限公司支部委員会および大連スピンデ環境設備有限公司労働組合(以下「大連スピンデ」という)は、在住する従業員119名を対象に、一斉に核酸検査を実施しました。
照りつける太陽が高く掲げられ、熱風が幾度となくそっと吹き抜けていく。大連スピンデー労働組合のメンバーたちは、灼熱の日差しを浴びながら汗だくになりながらも、検査の列に立ち続けました。「5人一組で整列し、間隔は1メートル、マスクは必ず着用、物品には一切触れない」――こうした呼びかけが、核酸検査の現場で何度も響き渡りました。地域のスタッフを支援するとともに、一日も早く検査を完了させるため、組合の職員たちは炎天下のもと、最後の一人が検査を終えるまで丸3時間にわたり作業を続けました。会社に戻ると、彼らはオフィスチェアにぐったりと座り、顔は真っ赤に日焼けしていました。そんな愛すべき仲間たちの姿に、なぜか胸が締め付けられる思いがしました。会社のために尽くしてくれた皆さんのご苦労に、心から感謝申し上げます。
「口を開けて、舌を押さえて、話してくださいね~~」。まつげが長く、全身を防護具で包んだ“大白”のやさしい声が耳元に響いてきました。その声から察するに、この“大白”はまだ若い女性スタッフのようです。そして、まさにその彼女こそが、最前線で奮闘し続けている一人なのです。筆者が検査現場に到着したのは午後13時30分でしたが、彼女の昼食は作業台の奥にそのまま置かれたまま。地域の職員たちが何度も防疫スタッフに昼食をとるよう促しても、彼らは繰り返し断り続けています。「もう少しだけ待ってください。もう少し多くの方を検査したいので、早く並んでくださいね」。ここに、大連スピンデーの全社員として、すべての最前線で働く防疫スタッフの皆さまに心から感謝申し上げます。皆さまはそれぞれの形で大連という土地を守り続けてくださっています。本当にお疲れ様です。ありがとうございます!
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