スフィンデルが広州大学城の改修プロジェクトを落札
公開日時:
2017-09-30 14:48
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2017年、広州大学城の改修プロジェクトは活発に進められており、大連スピンデーは繰り返しの技術方案の検討・確認と入念なコスト精査を経て、広州大学城改修プロジェクトに見事落札しました。落札額は1,000万人民元を超え、スピンデーの単一プロジェクト契約における最高記録を樹立しました。さらに、大型データセンターへの供給に続く新たな展開として、スピンデーのKG全鋼製タワーは集中冷暖房分野へも第一歩を踏み出しました。
広州大学城第4冷凍ステーションの設計は2004年6月に策定され、設備の耐用年数、運転時の顕著な熱回流、構造物の沈下、ならびに後期における機器増設などの諸要因を考慮して、既存の冷却塔を一括して更新・改修するため、一般公開入札を実施しています。広州大学城では、本改修により従来の冷却塔運用に伴う諸問題を一挙に解消することを求めています。そのため、本プロジェクトでは冷却塔の性能・品質およびサービス面において一段と高い水準が求められています。大連スピンデーの技術者と営業担当者は幾度も協議を重ねた結果、全鋼製で超低騒音の横流式冷却塔「KG」を新たに採用することを決定いたしました。
資格審査、政府による公開入札、製品検査、メーカーの工場審査、具体的な事例調査など、数々の厳格な審査・確認プロセスを経て、確かな品質、強固な専門性、充実したアフターサービスにより見事に勝ち抜き、大連スピンデーのKG-Lシリーズ全鋼製低騒音冷却塔は、数多くの製品の中から際立って優位性を示し、広州大学城における第4次冷却塔全体改修プロジェクトの落札に成功いたしました。
地域冷暖房技術の導入は、中国においてまだ発展途上の段階にあります。スフンデはこれを好機と捉え、冷却塔市場における事業展開を一層拡大し、当社の総合的な実力を示して新たなステージへと踏み出します。今後もさらなる努力を重ね、お客様により高品質な製品とサービスをご提供してまいります。
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