学びを実践に活かし、不断の改善を図る
公開日時:
2018-09-30 15:23
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大連スピンド環境設備有限公司(以下、大連スピンド)の生産管理部は、このほど研修センターにおいて、生産部門員による交流研修報告会ならびに2018年第3回革新表彰式を開催しました。同表彰・交流研修には、大連スピンドの董事長・杉本誠氏、総経理・周华东氏、本部長・陳剛氏が出席しました。
大連スピンデーは、従業員の生産革新活動を極めて重視しており、生産現場の従業員の革新意識の向上を、企業全体の革新活動を高めるための“基盤”と位置付けています。これにより、企業の総合的な競争力の向上を図っています。2018年初夏には、大連スピンデーは優秀な社員の一部を提携企業に派遣し、先進的なマネジメントシステムや業務プロセス、各種制度・規範を現地で見学・研修することで、大連スピンデーの全体水準の着実な向上を図りました。
会議ではまず、研修に参加した生産管理組立班の班長・申慶春氏、グループリーダー・祝海東氏、板金班の班長・鲍煜氏、グループリーダー・劉昊氏、熱交盤管組のグループリーダー・王輝氏、充填剤班の班長・張瑛会氏、ならびに工芸設備課の芦治良氏、劉同鑫氏ら計8名が、それぞれ2か月間の学習状況を報告しました。また、PPTを用いて、学習前の業務手法と学習後の改善成果を対比して説明し、特に今後の取り組みの方向性について展望を示しました。報告を通じて、彼らが習得した知識を実際の業務に活かしていることが明らかになりました。受講者たちは、今後の業務においても不断の改善を重ね、従業員とともに、より快適で安全かつ利便性の高い職場環境の醸成に努めていきたいと述べました。最後に、周华东総経理は交流研修の成果を高く評価するとともに、全生産部門の従業員に対し、今後は学んだ優れた管理手法を活用し、継続的な改善を図り、全員が積極的に参画するよう求め、互いに学び合い、競い合い、高め合う精神を持ち続けることを要請しました。
会議の最後に、2018年7~8月の生産革新活動に対する表彰が行われました。今回の表彰では、省力・省エネ等の節約系提案9件、安全関連提案6件、品質改善提案3件の計18件が選出され、それぞれ陳剛本部長、周華東総経理、杉本誠会長から受賞者へ授与されました。授与後、杉本誠会長は、本会議における革新成果を称賛するとともに、次のような講話を行いました。「革新活動に終わりはありません。この熱意を持ち続け、皆さまにはさらに一層の努力を重ねていただき、身の回りの些細な点も見逃さず、小さな改善から着実に取り組んでいくことで、一つひとつの積み重ねがより優れた職場を築き上げていくことを期待しています。」
九層の高台は、積もった土から築かれ、両手で抱きしめられる大木も、わずかな芽から育つのです。大連スピンデーの全従業員は、本会議を新たな出発点として、学んだことを実践に活かす姿勢を貫き、小さなことから着実に取り組み、不断の改善を重ねながら、ともに優れた職場を築いてまいります。
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