スフィンデ学堂が開講しました
公開日時:
2019-05-17 15:49
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会社の急速な発展に伴う人材・技術の蓄えを整え、人材面での確かな保障と支援を提供するため、2016年に大連スピンデ環境設備有限公司(以下「スピンデ」という)は「スピンデ」学堂を設立しました。これまでに延べ20回以上の研修を実施し、参加者数は累計400人に上ります。
2019年4月、スピンデ学堂は「オフライン学習を主とし、オンライン学習を補助とする」新たな研修体制を導入し、細切れの時間を有効活用して、いつでもどこでも思い立ったときに学べる環境を整え、従業員の学習意欲を一層喚起しています。また、オンライン研修コースは全国各地の支社・支店の従業員を結びつける絆として機能し、共通のテーマに関する議論や学習を通じて、組織全体の結束力を強化しています。さらに、オンラインとオフラインが連携して途切れることのないよう、スピンデ学堂では「3+1」の形式で毎月の学習活動を展開しています。すなわち、毎月3回のオンライン講座に加え、月末の1週間に1回のオフライン振り返りセッションを設けることで、オンラインとオフラインをしっかりと統合し、効果的な研修体系を構築しています。これにより、受講者の体験を一段と高めるとともに、研修の成果と目標達成度も向上させています。
イベントの振り返り
2019年4月27日13時より、スピンデ学堂は当社3階講堂において、第1回目のオフライン振り返りセッションを実施いたしました。
今回の振り返りを率いたのは、優れた営業マネジャーであり、同時に成功を収めた起業家でもある、北京子ども王企業コンサルティングマネジメントの総経理・帥学紅先生です。長年にわたる営業とマネジメントの豊富な経験を基に、現場の仲間たちとともに、見事な振り返りの場を切り開きました。
コースの成果
指導教員の誘導のもと、参加者たちは「見方の転換と自己認識」「見方の形成過程」「他者の見方を変えるための前提条件」「相手を説得する際の根本的な論理」をテーマに、自由で活発な議論を展開しました。また、日常の業務や生活との結びつきを重視し、グループ代表による発表やマインドマップの解説などを通じて、多くの共通認識を得るとともに、本講座への理解を一層深めることができ、実り多い成果を収めました。
今回の研修に参加することで、感情の視点からアプローチすることの重要性を深く理解し、説得の根本的なロジックを再認識することができました。また、コミュニケーションや説得に関するスキルとテクニックについても一定の知見を得ることができました。受講された皆さまには、学んだことを実践に活かし、自らの業務に結びつけていただき、個人のキャリアアップを促進するとともに、事業の発展と業績向上に寄与していただければ幸いです。
結びの言葉
『大学』にはこう述べられています。「日々新たにし、日々新たにし、また新たにする。」学びは生涯にわたる営みです。スフィンデの皆さまがスフィンデ学堂で自らの成長と変化を実感し、大連スフィンデの発展に新たな活力を注いでくださることを願っています。
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