大連スピンデー党支部はテーマ別党日活動を実施しました。
公開日時:
2019-07-10 15:59
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党の歴史を一層深く学び、一代の偉人の功績を偲び、革命的伝統教育を一層推進するため、大連スピンデ環境設備有限公司党支部(以下、党支部という)は6月26日、党員および積極分子を対象に毛主席歴史珍蔵館の見学を実施し、「指導者の風範を学び、合格した共産党員たれ」というテーマのもと党日活動を展開しました。
党支部書記の周華東同志の引率のもと、党員たちは限りない敬意と追慕の念を抱きながら毛主席歴史珍蔵館を訪れ、偉人の风采に心を打たれ、革命の歴史に思いを馳せました。より効果的な見学・学習を図るため、党支部は特別に解説員を招き、主席の生涯と業績について丁寧に紹介していただきました。党員たちは皆、熱心に耳を傾け、真剣に見入ることで、革命の歩みと偉人の崇高な姿勢を振り返り、深い感銘を受けました。

毛主席歴史珍蔵館の展示エリアは二つに分かれています。一階の展示区では、毛沢東主席の各時代を象った塑像や貴重な史料写真を中心に紹介しています。青年期の主席像はまさに若き日の輝きと気概に満ち、老年期の塑像は世界を胸に抱き、広く世界を見据え、文武両道の才覚と指導者の風格を示しています。これらの塑像を鑑賞することで、主席の輝かしい姿は私たち党員一人ひとりの記憶に深く刻み込まれました。続いて、二階の展示区へ移動すると、大小さまざまな数万点もの徽章からなる天安門や韶山の故居の展示が、当時の壮大で衝撃的な情景を再現し、主席の生涯にわたる偉業を総合的に示していました。「東方紅、太陽が昇る」の展示壁の前で、全党員は党旗を前に入党宣誓を改めて行い、党の宗旨を心に刻みました。
主席の歴史的収蔵館の見学を終えた後、私たちはまた金石蝋人形館を訪れ、その巧みに表現された蝋人形の芸術空間において、偉人たちの凛々しい姿を改めて間近で堪能しました。
見学を終えた後、皆は口を揃えて、テーマ別党日活動を通じて精神的な洗礼を受けたと述べました。新時代の党員たる者は、革命的指導者の崇高な精神と党の光栄ある伝統を継承することを自らの使命とし、先鋒的・模範的な役割を果たすよう努め、習近平新時代の中国の特色ある社会主義思想を真剣に学び、徹底して貫徹し、「四つの意識」をしっかりと確立し、「四つの自信」を揺るぎなく堅持し、率先して優れた成果を創出し、実際の行動で党の宗旨を体現するとともに、着実に本職の業務を遂行し、スピンデの小康社会の夢の早期実現に向けて自らの力を尽くしてまいります。
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