精密貧困削減で三冬も温もり 教育の力で真情を支える
公開日時:
2020-01-17 16:19
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厳寒の中のひとつの火、暗夜に灯る一筋の灯、混沌とした波涛の中の航路標、広大な夜空に輝く一顆の星――こうした輝き続ける記憶と感謝の念は、すべて「希望」という名を持つ。2019年1月、大連スピンデーは復州湾中心小学校を訪れ、農村地域における学業支援活動を実施した。そして今日、一年の時が流れても、その愛はなおも受け継がれ、希望の光は依然として燦然と輝いている。
2020年1月15日、大連スピンデーの周華東総経理、マーケティング本部の高敬璞本部長、労働組合の石伝捷主席ならびに一部の労働組合幹事ら計6名が、再び復州湾中心小学校を訪問し、この愛の取り組みを引き続き継続しました。
再び復州湾中心小学校を訪れた際、昨年よりも一層のなじみと親しみを感じました。まるで長い間会っていなかった親戚のように、支援を受けている子どもたちと周総裁一行は、楽しく深い交流を重ねました。校長先生は、貧困に苦しむ生徒たちの生活状況を詳しく説明し、スピンデルの方々の再訪に対し、心から感謝の意を表されました。今回、大連スピンデルは、子どもたちのために新しい図書やランドセル、豊富な文具類、米や大豆油などの生活物資を届けたほか、一人ひとりの貧困生徒に現金として2,000元の援助も提供しました。これにより、貧困の子どもたちは物質面での支援だけでなく、精神的な励ましも得ることができました。石伝捷会長は会社を代表して挨拶に立ち、子どもたちが今の学びの機会を大切にし、前向きで楽観的な生き方を貫き、努力を重ねていくよう励ましました。そして、この感謝の気持ちを胸に抱けば、夢への道はますます広がり、暮らしはより良くなっていくだろうと語りました。
社会の発展は人材の育成に、人材の育成は教育の発展にかかっています。今日もなお、一部の学生にとって学業への道のりは困難に満ちています。大連スピンデーは成長を続ける企業として、氷山グループの呼びかけに積極的に応え、業績の達成と並行して、より一層の社会的責任を果たすことを喜んで担い、自らの支援を通じて子どもたちに温かな思いを届け、貧困に苦しむ学生たちへ微力ながら尽力したいと考えています。大きな愛には限りがなく、善行にも際限はありません。社会への恩返しを続けてまいります。
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