感染症に共に立ち向かい、困難をともに乗り越える第11回―生産管理部は外部協力企業の従業員に対する防疫対策を着実に実施しています
公開日時:
2020-03-30 16:52
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感染症対策の総力戦が開始されて以来、大連スピンデ環境設備有限公司(以下、大連スピンデ)は、各級政府および氷山グループの決定・指示を着実に履行し、綿密な計画と迅速な対応により、地域全体で予防・管理を徹底してきました。2月中旬には、同社各部門の従業員が順次出勤を再開し、保守点検作業の進展に伴い、外部協力企業の関係者も段階的に社内へ入場して関連業務の遂行に協力しています。これを受け、生産管理部は「大連スピンデ防疫ガイドライン」の実施を基盤として、一連の措置を積極的に講じ、外部協力企業の関係者の防疫対策を着実に推進しています。
業務体制を整備し、感染症対策を一層充実させる
契約および設備保全計画に基づき、事前に外部協力会社と連絡をとり、入場する協力会社従業員の氏名リスト、健康状態、関連接触歴の有無などを確認します。入場日時が確定次第、当該協力会社の入場者に関する諸資料および大連健康コードを総務部へ提出し、審査・承認を得た後にのみ工場内への入場を許可します。入場前には、大連健康コードの提示、安全誓約書の提出、体温測定など、防疫上のチェックを実施し、入場者の健康状態を確実に確保します。
防疫の広報を強化し、防疫能力を向上させる
入場後、外部協力者に対して安全管理者が実施する安全作業訓練および感染症予防に関する研修を受講させ、感染症対策物資の受領手順を周知し、入場者の感染症予防に関する科学的知識の向上を図ります。外部協力者については、専任者による全行程にわたる管理を実施し、定められた作業区域での作業、統一した行動、統一した退場を監督します。また、外部協力企業の従事者に対しては、朝・昼・夜の「1日3回の体温測定」制度を導入しています。
感染症は命令であり、防疫は責務である。生産管理部は会社の統一的な指導の下、防疫対策を着実に推進し、生産計画の円滑な遂行を確保する。
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