スフィンデル空気清浄部門のメンバーが日本へ研修に赴きました
公開日時:
2015-04-22 08:06
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大連スヒンデ環境設備有限公司の空気浄化部門は2015年に正式に設立され、日本スヒンデ製造株式会社の世界最先端技術を導入して、精密空調機器およびクリーンルーム関連設備の生産・製造に活用しています。中国国内における半導体製造加工や精密機器製造など、高精度・高度な先端産業の急速な発展の追い風を受け、中国市場の開拓を積極的に進め、当社の新たな成長エンジンとなることを目指しています。
中日両社の強力な支援と共同での組織・調整のもと、大連スピンデ環境設備有限公司の空気清浄部門のメンバーは、2015年2月2日から15日にかけて日本へ赴き研修に参加しました。これは、同部門が設立されて以来、初めての日本への研修派遣となります。今回の研修内容は多岐にわたり、各職務に従事する社員の研修ニーズがすべて満たされるものでした。
新事業チームに所属する空気清浄分野の新人たちが製品に対する理解を深め、必要な知識を着実に蓄積し、新事業の発展ニーズに応えながら社員の能力向上を図るため、空気清浄部のメンバーは日本スフィンデルへ赴き、一連の研修を受けました。参加者たちは大いに励まされ、高い意欲と熱意を示しました。今回の講師陣は、日本スフィンデルの空気清浄事業を支える中核人材で構成されており、製品設計、販売、工程管理、現場作業など、各業務領域の担当者が網羅されています。研修の主な内容は、製品紹介、基礎理論、設計計算、マーケティング手法、工程管理の要点、現場見学など多岐にわたり、全員向けの基礎的な概要から各職能に特化した具体的なスキルまでを網羅しています。さらに、座学と併せて現場見学や事例解説を随時取り入れるなど、点と面を兼ね備えた理論と実践を融合した形式により、受講者は短期間で新事業および新製品について立体的な理解を深め、今後の発展に向けた確かな土台を築くことができました。
研修は、企業が従業員に贈る最良のプレゼントです。今回の日本視察は期間こそ短かったものの、内容は非常に充実しており、受講した社員たちは必要な知識とスキルを習得するとともに、日本におけるスパンデル流の厳格なマネジメント、円滑なコミュニケーション、そして細部にまで配慮した仕事ぶりを肌で感じることができました。これにより、今後の業務や学びにおいて大いに役立つものとなりました。
新しい年、新たな出発点。空気清浄部は、大連スピンデ環境設備有限公司において最も若い部門として、着実に歩みを進め、積極的に前進し、中国の空気清浄製品分野で大きく活躍できるよう努め、当社の基幹事業へと成長してまいります。
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