大連スピンデー社員第2回卓球大会が無事に終了しました
公開日時:
2015-01-26 14:22
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大連スピンデ環境設備有限公司第2回卓球大会は2015年1月7日に開幕し、2015年1月22日をもって全試合が終了しました。十数日間にわたる激しい熱戦の末、優勝と準優勝は生産部と技術部の対決に持ち込まれました。緊張感あふれる白熱した闘いの末、最終的に生産部が卓球シングルスの栄冠を手にしました。
今回の大会には22名の選手がエントリーし、計4つのグループに分かれて一騎打ちを繰り広げました。グループリーグ戦は計50試合、決勝トーナメントは8試合に及び、全58試合を通じて延べ約1,740人余りが観戦しました。試合中には、ストレートラケット、横振りラケット、スマッシュ、弧を描くスピンボールなど、さまざまな技術が存分に披露され、まさに盛り上がりに次ぐ盛り上がり、拍手が絶えませんでした。なかでも準決勝と決勝では、スフィンド社工場建設以来の1試合あたりの最多観客動員記録を更新する快挙を成し遂げました。
選手たちが試合中に汗をかきながら懸命に奮闘し、最後の瞬間まで決して諦めない姿は、会場に集まったすべての職員の心を深く打つとともに、一人ひとりを励ましています。
今回の大会は、多くの声援に包まれながら無事に終了いたしました。これは、社員の皆さまが互いに交流を深め、技術を磨き合う機会を提供するとともに、自らの力を発揮し、さらなる向上を目指すための場でもありました。また、今後同様のイベントを企画・実施するうえで貴重な経験を積むことができ、参加者の闘志をかき立てるだけでなく、若さあふれる姿と充実した精神を存分に示す場となりました。こうした姿勢と熱意は、大会の幕引きによって止まるものではなく、むしろ一層高まり、スフィンデ社員に新たな活力を注入することでしょう。
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