大連スピンデー第2四半期生産革新表彰
公開日時:
2019-07-24 16:04
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2019年7月10日、大連スピンデ環境設備有限公司は、社屋3階の研修センターにおいて第2四半期の生産革新表彰大会を開催しました。出席者は、総経理の周華東氏、副総経理の花井大輔氏、生産本部長の陳剛氏、マーケティング本部長の高敬璞氏、ならびに生産管理部の全従業員と計画・調整部の従業員です。
第2四半期の生産革新は計42件で、安全・省エネ・品質の3分野にわたります。うち安全分野が14件、省エネ分野が25件、品質分野が3件であり、これにより危険源のランクを合計16段階低減し、コスト削減額は3万6千元に上りました。生産革新の件数は前年同期比で200%増加しており、生産革新は社内に着実に浸透しています。
会議では、優秀な革新提案13件の提案者が経験を共有しました。こうした知見の共有を通じて社員同士が互いに学び合い、各自の業務現場で類似の課題に直面した際に改善を図るだけでなく、発想を広げて新たな改善の糸口を見出すことができるようになっています。周総経理、花井副総経理、高敬璞本部長はそれぞれ、省エネ・品質・安全に関する革新提案の提案者に対し表彰を行い、全社員の生産革新活動への積極的な姿勢を高く評価しました。周华东総経理は、2016年に生産革新活動を推進して以来、当社の取り組みは中途半端に終わることなく、着実に各地で広がりを見せていると指摘しました。そして、まさに各人が自らの職務の中で改善点を地道に見出し、継続的に改善を重ね、不断に革新を進めることによって、当社は一層強固になり、より安定的に、より遠くへと歩みを進めることができたのです。
九層の高台は、積み上げられた土から始まる。大連スピンデー製造人は、これまでと変わらず生産革新を堅持し、生産環境の不断の最適化、製品品質の向上、製品コストの低減、生産効率の向上を通じて、製造力の水準を着実に高めてまいります。
投稿者:芦治
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