大連スピンデーは設立20周年記念行事を開催しました
公開日時:
2016-12-09 14:40
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「二十年の伝統と夢の継承、東風を借りて大きく羽ばたく」――2016年12月9日、大連スヒンデ創立二十周年記念式典が同社工場敷地内で開催されました。グループの経営陣、日本スヒンデの社長・会長、これまで大連スヒンデのために尽力されてきた歴代の取締役、ならびに同社で長年にわたり勤務し、栄誉ある退職を迎えた元従業員の皆さまが、この祝賀行事にご招待を受け、大連スヒンデを訪れました。
総経理の案内のもと、参加者たちは大連スピンデが丹念に整えた歴史回廊を見学しました。ここには、同社が歩んできた二十年にわたる数々の思い出が刻まれており、一枚一枚の写真や一人ひとりの笑顔が、スピンデの人々の共に天下を制すという決意と、輝かしい未来を切り拓く信念を物語っています。全社員が見守るなか、日中双方の株主代表により、記念碑の幕が一同によって披露されました。楽しいひとときはあっという間に過ぎ、夜は静かに訪れました。大連スピンデ創立二十周年記念パーティーが、すべての社員の期待を胸に盛大に始まり、全員で同社の二十年の歩みを振り返るVCRを鑑賞しました。熱気あふれる映像のなかで、皆は次なるスピンデのさらなる飛躍に向けて、心を一つに固めています。社員たちの見守るなか、日中両国のリーダーがともにスピンデの誕生日ケーキを切り、なじみ深い誕生日ソングの調べに包まれながら、スピンデの仲間たちはこの温かなひとときを心から楽しんでいました。会場全体は終始賑やかで、ビールを飲みながらの乾杯や椅子取りゲームなどの楽しいミニゲームが随所に織り込まれました。すべての演目はスピンデの社員自らが企画・演出したもので、社員一人ひとりの参加意欲を存分に引き出していました。男女による深情厚なデュエットや、困難や挫折にも屈せず、前へ進むスピンデの姿を描いた楽曲、中国で大人気のダンスナンバー、そして思わず笑いがこぼれるコメディなど、多彩なプログラムが繰り広げられました。最後に待ちに待った抽選会が行われ、会場はまさに最高潮へと盛り上がりました。
2016年、大連スピンデーは新たな風潮・新システム・新手法を導入し、全く新しい姿勢で市場へ本格的に打って出ました。同年、同社は「安定的な成長・収益重視・強固なキャッシュフロー」の経営理念を堅持し、売掛金回収の強化、コスト削減の推進、買掛金の管理徹底を通じてキャッシュフローの改善を図りました。空気清浄事業では、サンプル機の試用などの販売施策により、超精密空調機器における売上高ゼロからの飛躍を実現し、さらに超精密加工機械分野および半導体製造装置分野への参入にも成功しました。また、特許出願件数は18件に達し、当社の発展に確固たる基盤を築くとともに、大連理工大学と冷却塔技術開発に関する戦略的協力協定を締結しました。
二十年にわたり、私たちは风雨をともにして歩み続け、よちよちと歩き始めた頃から、今日では堂々たる姿へと成長してまいりました。この二十年間、スピンデは、ワンダ、康師傅、フォックスコン、カルフール、華潤不動産、統一、双匯、シャングリ・ラ、蘇寧、世茂、金鷹、中国移動通信、深圳聯盟、中化方興などと、それぞれ年間調達契約を結ぶことに成功してきました。かつては毛主席記念堂や人民大会堂といった重要施設に供給していたものが、今では上海万博中国館や西湖賓館など、中国を代表する数々の象徴的建築物にもサービスを提供しています。また、製品はドバイ、パキスタン、シンガポール、マレーシア、フィリピンなどの各国へと輸出されております。大連スピンデは、誇り高く胸を張り、力強く前進し続けています!
二十年の風雨に耐え、大浪が砂を洗い流すように、輝かしい二十年の歩みは、彩りと輝きに満ちています。スピンデーは、ゼロから始まり、小さく育ち、弱さを乗り越えて強さへと成長してきました。私たちは常に困難を乗り越え、力を蓄えながら、より強い未来を目指してまいりました。今日というこの瞬間をしっかりと踏まえ、私たちは確信に満ち、百倍の自信を胸に刻んでいます。そして、未来を見据え、高らかに歌い、一歩ずつ前進し、決して立ち止まることはありません。
2017年、スフィンデーがんばれ!
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