教育への深い思いやりは大きな愛であり、パンデミックの前では真の情が示される。
公開日時:
2020-03-24 16:49
出典:
どんな厳冬も乗り越えられず、どんな春も訪れないことはありません。感染症は無情ですが、人々の情は温かく、新型コロナウイルス感染症の襲来に際しては、全国が一丸となって防疫に取り組んでいます。大連スピンデ環境設備有限公司(以下「大連スピンデ」という)は、事業再開に伴う防疫対策を着実に講じる一方で、支援対象である復州湾小学校の登校再開に向けた防疫体制の整備状況にも細心の注意を払っています。
春節期間中に大連市金州区復州湾小学校へ奨学寄付を行ったのに続き、3月13日には再び自発的に同校に防疫物資の寄贈を申し出ました。今回の寄贈内容は、消毒液20kg、非接触式体温計4台、使い捨て医療用マスク500枚、ハンドソープ40本、スプレーボトル6個、消毒用ウェットティッシュ10箱で、いずれの物資にも、大連スピンデの人々が復州湾小学校の教職員と生徒を深く思いやり、温かく見守っているという想いが込められています。
復州湾小学校の校長は、本件の防疫物資を学校を代表して受け取り、謝意を表しました。彼は、大連スピンデがこれまでに何度も復州湾小学校へ惜しみないご寄付をくださったことに感謝の意を示し、今回の防疫物資は学校の感染症対策に大きな役割を果たし、新学期における安全な防護体制の円滑な実施を支え、教職員および生徒の安心できる教育・学習環境の確保に貢献すると述べました。
大連スピンデは、引き続き「勇気をもって責任を果たす」という精神を貫き、具体的な行動を通じて企業の社会的責任を刻み込み、困窮者や災害被災者への支援に努めてまいります。小さな一歩から始まる取り組みを通じて、地域の感染症対策・防疫活動へと継続的に貢献していきたいと考えています。 心を一つにして力を合わせて感染症を退け、春の暖かさと花々が咲き誇る頃にはマスクも外しましょう , 大連スピンデーは、社会各界とともに困難を乗り越え、手を取り合って前進し、感染症の克服に向けて奮闘してまいります。がんばろう!
キーワード:
関連ニュース