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日本住友グループの副社長一行がスピンデーを訪問しました。

7月21日、日本スフィンデル製造株式会社の有藤博社長のご案内のもと、住友重機械工業株式会社の副社長一行が大連スフィンデル環境設備有限公司を訪問しました。大連スフィンデルの総経理および副総経理が一貫して同行し、見学をともにしました。 住友の経営陣一行はまずオフィスビルへ移動し、副総経理より同ビル内の各部門の配置状況やスフィンデルの経営状況について説明を受けたほか、大連スフィンデルの発展の歴史についても詳しくご説明いただきました。続いて冷却塔およびクリーンルームならびにそれら関連設備の生産工場へと移り、各生産工程を詳細に視察するとともに、貴重なご意見を多数頂戴いたしました。特に冷却塔の実験エリアでは、一行は長時間にわたり足を止め、企業の発展には技術の進歩とその支援が不可欠であることを強調されました。西村真司副社長からは、スフィンデルが技術革新をさらに推進し、さらなる成果を創出してほしいとの激励の言葉をいただきました。 住友の経営陣一行は、大連スフィンデルの取り組みを高く評価するとともに、冷却塔とクリーンルームという二大販売拠点が互いに歩調を合わせ、市場におけるさまざまな課題を克服し、スフィンデルのさらなる業績向上につながるよう期待を寄せました。

2015

07-23

スフィンデーの空気清浄機および関連設備の工場が正式に竣工しました。

大連スヒンデ環境設備有限公司は、取締役会の決議を経て、新事業部「空気清浄部(Clean Room)」、略称CRの設立を承認いたしました。CRの全製品は、日本スヒンデ株式会社が誇る世界最先端の技術を用いて製造されており、なかでも高精度な恒温恒湿空調システムは国内で初めての製造となります。高精度機器の生産環境要件を満たすため、スヒンデは300万人民元超を投じてCR専用のクリーンルーム工場を改築し、電子製造、半導体、液晶ディスプレイ、超精密加工、検査、バイオ医薬、太陽光発電、航空宇宙産業、食品など各分野で使用されるクリーン設備の製造を可能にしました。これにより、お客様それぞれの異なる精密温度制御およびクリーンルームの清浄度クラスに対する要求にも対応いたします。 CR工場の総敷地面積は3,000平方メートルに及びます。そのうち、クリーン度10,000級の組立作業エリアは約500平方メートル、クリーン度1,000級の検査・試験作業エリアは約130平方メートル、完成品倉庫エリアは950平方メートルです。 CR工場の検査室では、史上初となる8枚のフィルターを採用した構造を導入し、最高水準の清浄度の実現を目指しています。工場全体ではダイキン製の大型空調循環システムを4台導入し、空気循環方式により温度・湿度の調整を万級レベルまで高精度に維持します。天井にはLED照明を高密度に配置し、明るさは過去最高水準に達しています。床材には環境配慮型の自己流動性エポキシ塗料を採用しており、密着性・耐摩耗性・耐衝撃性に優れ、適度な透湿性も備えています。板材の厚さは50mmで、防火・難燃性能を有し、大火災時においても2時間にわたり形状変化を防ぎ、工場内の作業員および各種設備を最大限に保護します。 今後、スヒンデは最先端の生産方式と管理手法を導入し、優れた品質・高い性能・完璧なシステムにより、お客様へ温熱制御および空気清浄に関する総合的なソリューションを提供してまいります。スヒンデは現状に安住することなく、既存の成熟した製品領域においても不断の革新と研究開発を重ね、新たな技術の展開を推進することで、より一層完璧な製品の実現を目指してまいります。

2015

05-29

スフィンデルは大連第13回徒歩大会に参加しました

大連スピンデ環境設備有限公司の社員たちは、氷山グループの主催のもと、会社のトップおよび各部門長の指導の下、大連第13回国際ハイキング大会に参加しました。参加者たちはグループ統一のユニフォームを身に着け、長い列をなして進み、その壮大な一行は道すがら、海と空が一体となった美しい風景を彩り、まるで絵画のような光景を演出しました。 今回のハイキング大会のテーマ「健康・平和・交流」をより一層際立たせるため、スタート前に会社のリーダーたちから繰り返し強調されたのは、歩くことそのものを楽しみ、低炭素で環境に配慮した歩き方を心がけ、皆で手を取り合い、互いに支え合いながら、一人ひとりの社員を決して見捨てず、足元の一本一本の道も決して見捨てないという姿勢でした。 氷山グループの子会社として、私たちはこれまで他の企業の社員とはほとんど面識がありませんでしたが、このイベントを通じて、初対面だった私たちが友人となり、友情と信頼を築き上げることができました。皆で身体的な疲れにも果敢に立ち向かい、互いに励まし合いながら、予定された目標へと歩みを進めました。そして、緑豊かな木々と青い海、澄み渡る空を一緒に堪能することができました。 一人では速く進めても、皆で歩けば遠くへと到達できます。たった一人で困難な道を進むには、どんなに長く、遠く、険しい道であっても、黙々と自らの力で歩き続けなければなりません。しかし、より遠くへ、より素晴らしい道のりを歩むためには、全社員が知恵を出し合い、それぞれの長所を生かし、短所を補い合い、団結して助け合うことが不可欠です。この道には幾多のつまずきや挫折、困難が待ち受けていますが、私たちは互いに支え合いながら、ともに歩み続けていかねばなりません。なぜなら、それは私たちの人生において必ず通らなければならない道であり、避けて通ることも、代わりに選ぶこともできない成長の道だからです。 まさにハイキングの過程と同じように、私たちスピンデの人間は、未知の障害や困難に共に立ち向かいながら、これからも手を取り合って歩み続けてまいります。

2015

05-20

スフィンデは「消防知識の普及と緊急対応能力の向上」をテーマにした演習を実施しました。

大連スピンデ環境設備有限公司では、消防活動において一貫して「安全第一、予防重視、予防と消火の一体化」の方針を徹底し、安全対策を当社の最重要課題として管理しています。さらに消防知識の普及と従業員の緊急時対応能力の向上を図るため、4月22日午後、社内広場において消防実践訓練を実施しました。 今回の訓練は当社が極めて重視しており、総指揮官は社長が務め、消防安全管理隊長は生産管理部長が担当、各エリアの責任者がリーダーを務めました。訓練に先立ち、経験豊富な隊長が火災現場における緊急対応手順や消火器・消火栓の原理を分かりやすく解説するとともに、基本的な操作方法や注意事項を実演し、当社の実際の現場状況を踏まえた緊急避難および脱出のテクニックも示しました。 熱心な聴講と見学の後、参加した全消防隊員が実際に現場での消火作業を体験しました。燃え上がる炎を前に、皆は非常に積極的で勇敢な姿勢で臨み、所定の時間内に消火手順と方法に従って火災を鎮圧するとともに、無事に全員が避難して火災現場から退去することができ、本訓練は円滑に終了しました。 終了後、隊長は訓練中に見られた課題を整理し、今後の緊急事態に備えて速やかに改善することを指示しました。社長は次のように述べました。「消防安全は当社の正常な生産活動を支える基盤であり、その保障でもあります。今回の訓練では、隊長の冷静沈着な対応と参加者の機敏な反応が、スピンデ社員の突発事案に対する迅速かつ果断な対処能力と結束・協働の精神を十分に鍛え上げました。これにより、安全意識と自衛・自救のスキルが大きく向上し、安全で調和のとれた職場環境の実現には、すべての従業員の努力が不可欠です。」 この取り組みは、消防訓練の目的と意義を明確に示すものであり、すべての従業員が「安全第一こそが企業発展の最優先事項であり、家庭の幸福を支える永遠のテーマである」という認識を深める契機となりました。

2015

05-16

スフィンデは日本語趣味グループの研修会を開催しました

4月1日正午、短い昼休みの時間を利用して、スフィンデー2階会議室でひと味違う教育活動――日本語学習同好会が開催されました。長年日本に留学経験を持つ社員が講師を務め、日本語を学びたいと思っていても、時間や余裕のない社内全員にとって、またとない機会となりました。今回の学習は最も基本的な挨拶から始まり、段階的に丁寧に解説することで、「読めるけれど話せない」という一般的な課題を克服し、3か月以内に社内全員の日本語会話力を一定水準まで引き上げることを目指しています。具体的には、日本人スタッフに出会った際に簡単なあいさつができるようになり、これまでの「微笑みと頷き」だけのぎこちない挨拶ではなく、将来的には翻訳を介さずに日本人スタッフと意思疎通できるようになることを目指しています。 学習の過程では、長年日本に留学してきた多くの先輩社員が、自身の豊富な日本語学習経験を惜しみなく伝授し、かつて自分たちが陥った“間違った道”や“曲がり道”を避けるためのアドバイスを行いました。一つひとつのポイントを解説するたびに、物語やちょっとした笑い話を交えながら印象を深めていきました。参加者たちは、これが退屈な“言語系”の教室だということをすっかり忘れるほど、会場は活気に満ち、積極的に発言する姿が見られ、“聞くだけで話さない”“先生の一方的な講義だけ”といった旧来の学習スタイルとは一線を画していました。 この同好会が成功裏にスタートした背景には、社員の皆さんが新しい知識を求める強い意欲があり、自らの業務をより円滑に遂行したいという熱意が込められています。そして、社員一人ひとりのコミュニケーション能力とスキルをさらに高める取り組みでもあります。 なお、本同好会は会社上層部からも大きな支援を受け、この活動が会社の長期的な発展にとっても、社員各自のキャリア設計にとっても、いずれも有意義なものであるとの評価をいただいています。

2015

05-01

スフィンデル空気清浄部門のメンバーが日本へ研修に赴きました

大連スヒンデ環境設備有限公司の空気清浄部門は2015年に正式に設立され、日本スヒンデ製造株式会社の世界最先端技術を導入して、精密空調機器やクリーンルーム関連設備の生産・製造に活用しています。中国国内における半導体製造加工や精密機器製造など、高度で先端的な産業の急速な発展を追い風に、中国市場の開拓を積極的に進め、当社の新たな成長エンジンとなることを目指しています。 日中両社の強力な支援と共同での組織・調整のもと、大連スヒンデ環境設備有限公司空気清浄部門のメンバーは2015年2月2日から15日にかけて日本へ赴き、研修に参加しました。これは同部門が設立されて以来、初めての海外研修となります。今回の研修内容は多岐にわたり、各職務に応じた研修ニーズが十分に満たされるものでした。 新規事業チームの“新人”たちが製品に対する理解を深め、必要な知識を着実に蓄積し、新事業の発展に必要な能力を高めるため、空気清浄部門のメンバーは日本スヒンデにて一連の研修を受けました。参加者たちは大いなる励ましを受け、高い意欲を示していました。講師陣は日本スヒンデの空気清浄事業を支える中心人物で構成され、製品設計、販売、工程管理、現場作業といった各分野の専門家が揃っていました。研修の主な内容は、製品紹介、基礎理論、設計計算、マーケティング手法、工程管理の要点、現場見学など多岐にわたり、全員向けの基礎的かつ概説的な知識から、各職務に特化した具体的なスキルまで網羅しています。さらに、座学と併せて現場見学や実例解説を随時取り入れるなど、理論と実践を融合させた体系的なカリキュラムにより、参加者は短期間で新事業および新製品について立体的な理解を深め、今後の発展に向けた確かな土台を築くことができました。 研修は企業が従業員に贈る最高のギフトです。今回の日本滞在は期間こそ短かったものの、内容は非常に充実しており、必要な知識と技能を習得するだけでなく、日本スヒンデの厳格な管理体制、円滑なコミュニケーション、細部にまで配慮した仕事ぶりを肌で感じ取る貴重な機会となりました。これからの業務や学びにおいても、大きな助けとなるでしょう。 新しい年、新たなスタート。空気清浄部門は大連スヒンデ環境設備有限公司において最も若い部署として、着実に歩みを進めながら、積極的に挑戦し、中国の空気清浄製品分野で大きく躍進を遂げ、当社の基幹産業へと成長していくことを目指します。

2015

04-22

DXシリーズ製品が市場に成功裏に投入されました

DXシリーズ製品は2015年3月に正式に市場投入され、わずか1カ月で市場から高い評価を獲得しました。現在までに、多数のお客様からDXシリーズに関する注文が14件寄せられており、売上高はすでに300万人民元を超え、さらに500万人民元超の引き合いも受けています。 DXシリーズの角型横流式冷却塔は、当社で最も市場で好評を得ているUFシリーズ角型横流式冷却塔を基盤として開発されました。吊り下げ式の充填材は一体成型により製作されており、この設計により天候の影響を受けず、流体場を乱すことなく熱交換効率の向上を実現しています。充填材は一体成型構造で、吊り下げ方式による取り付けにより接着剤による接合が不要なため、充填材間の収縮問題を解消し、環境および人体への安全性を一段と高めています。これにより国家の環境保護方針に呼応するとともに、管理や輸送などのコスト削減にも寄与しており、当社が掲げる徹底したコスト削減と効率化の理念と見事に調和しています。外観面では、DXシリーズの集水構造において、飛沫の飛散防止や外部異物の吸入抑制という点で、従来の同系列製品に対する優位性を維持しつつ、六角形のハニカム形状へと改良を施し、実用性と美観の両立を図っています。 DXシリーズ角型横流式冷却塔は、数世代にわたる角型横流式冷却塔の優れた特長を一堂に集約し、機体全体の設計から細部に至るまで、他社の追随を許さない高い水準を実現しています。これにより、スピンデー冷却塔製品の新旧モデルの円滑な置き換えを成功裏に果たしました。今後、スピンデーはDXシリーズを通じて、さらなる価値創造を実現していくものと確信しております。

2015

04-13

スフィンデルが新製品を携えて上海冷凍空調展に登場

2015年4月8日、微風が心地よく、陽光に恵まれたこの日、スピンデは半月にわたる準備を経て、いよいよ本番へと臨みました。当社の総経理および副総経理の指導のもと、空気清浄部は最新設備であるクリーンルームおよび関連機器を携え、予定通り上海冷凍展に出展しました。これは大連スピンデ環境設備有限公司にとって、超精密な恒温恒湿空調設備およびクリーンシェルター設備を初めて一般に向けて公開する初の機会でした。「超精密」設備については、業界関係者から来場者に至るまで、いずれも強い関心を寄せました。今回の展示会における最優先課題は、まず知名度を高め、全国さらには世界中の顧客に対し、大連スピンデ環境設備有限公司が先進的なレベルのクリーンルームおよび関連設備を製造できる企業であることを広く周知することにありました。当社の超精密恒温恒湿空調設備は、温度差を0.1度、湿度差を2%という高い精度で制御することが可能です。同時に、お客様に実際に目で見て、肌で感じていただき、当社が「超精密」設備においていかなる実力を備えているかを直接体感してもらうことで、より安心・快適に当社製品を選んでいただけるよう努め、当社製品の競争力を一層高めてまいります。 三日間にわたる展示会はあっという間に終了しましたが、スピンデはこの貴重な機会をしっかりと捉え、多数の顧客と協力意向を結びました。今後は、この好機を活かして、冷却塔やクリーンルーム、ならびに関連設備をさらに広い舞台へと展開してまいります。

2015

04-09

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