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労働組合が2015年度業務会議を開催
先日、機械重工業・電子情報産業労働組合およびグループ労働組合はそれぞれ、2015年の労働組合業務会議を開催し、2014年の労働組合活動を総括するとともに、2015年の業務計画の策定・展開を行いました。 産業労働組合およびグループ労働組合の業務指示に基づき、大連スピンデー労働組合指導グループは、党支部書記および組合員らを招集し、2015年3月23日に大連スピンデーにおける2015年度労働組合業務の具体的な取り組み内容についての説明会を開催しました。 会議ではまず、党支部書記がスピンデー労働組合の組合員らの一年間の献身的な努力を高く評価するとともに、氷山グループから授与された2014年度「先進職工之家」の称号に対して祝意を表しました。続いて、労働組合主席が2014年度の活動を総括し、同年度に達成した成果を称賛するとともに、機械重工業・電子情報産業労働組合およびグループ労働組合の2015年業務会議の内容を踏まえ、スピンデー労働組合の2015年通年の業務課題について具体的な指示と配分を行い、各担当幹部に対し、その着実な実施とフォローアップを要請しました。その内容は以下のとおりです。 一、全従業員を対象とした改善提案活動を全面的に展開し、合理化提案の質を向上させるとともに、コスト削減に向けた改善推進を積極的に進めること。 二、困難に直面する従業員の台帳整備を充実させ、動態管理を徹底するとともに、困難者への補助に関する諸規定を整備し、規定に基づき貧困扶助・困窮者支援を着実に実施すること。さらに、スピンデー「愛心互助会」の設立準備を進め、従業員に家庭のような温かさを感じてもらえるよう努めること。 三、指導者による徒弟制度を積極的に推進し、行政部門と連携して安全・衛生および職業技能に関する教育・研修や各種コンクールを実施し、従業員の参加範囲を拡大するとともに、競技イベントの魅力と影響力を高めること。 四、平等協商および団体契約制度を堅持し、女性従業員の権利保護を強化するとともに、民主的管理制度を整備・充実すること。 五、グループの呼びかけに応じ、グループが主催する各種文化・スポーツ活動に積極的に参加するとともに、スピンデー社内においても多様で従業員に親しまれる文化・スポーツ行事を展開し、従業員の結束力と集団としての誇りを高めること。 六、従業員の思想・文化の醸成、行動規範の確立および道徳教育に重点を置き、労働模範や先進的模範人物の育成・広報活動を強化することで、模範的役割を示し、労働こそが最も尊いものであり、最も崇高で偉大であるという理念を広く従業員の心に根付かせること。 会議は出席者全員の一致した賛同を得ました。2015年、スピンデー労働組合は、従業員の安全・健康の権益、労働経済上の権益、民主的政治上の権益、職業発展の権益、組織上の権益といった各分野において重点的に取り組み、人々へのサービスを充実させ、ポジティブなエネルギーを広め、多くの従業員が温もりを感じられる「従業員の家」の実現を目指してまいります。
2015
03-26
スフィンデ「KG」シリーズ製品発表会
2015年3月10日午前9時整、大連スピンデ環境設備有限公司は「KG」シリーズ冷却塔の新製品発表会を開催しました。「KG」シリーズは数年にわたり設計・研究開発を重ね、数多くの屋内および屋外試験を経て、ついに成功を収めました。米国冷却塔工業協会(CTI)および日本冷却塔工業協会(JCI)の認証を取得しており、冷却塔業界における画期的な製品となるでしょう。 今回の発表会では、日本スピンデ技術部長の辰巳氏とマレーシアスピンデ技術部長の田中氏が、本製品の他社製品との比較における優位性や独自の技術的特長を重点的に紹介し、性能・省エネルギー・環境保護・安全対策などの面で際立った成果を示しました。これにより、大連スピンデは冷却塔業界において新たな一章を切り開き、同業界に自らの“高級感あふれる”製品を確立しました。発表会の最後には、三者間で競合他社の主要製品に関する情報交換が行われ、市場ニーズを踏まえた現行製品および新製品の研究開発について、意見や提案が交わされました。 スピンデの全役員が本新製品発表会に出席しました。各事業所長は会場で、「KG」シリーズを強力に市場へ投入し、今後数年の主力製品として位置づける方針を表明しました。スピンデの目標は、「KG」シリーズを徐々に市場で広く顧客から支持される「UF」シリーズと肩を並べさせ、最終的には「UF」シリーズに取って代わることです。 万象は春をもって新たになり、輝かしい一新を遂げた「KG」。発表会の好機を捉え、さらなる飛躍を続けてまいりましょう。スピンデ、2015年、ともに力を合わせて頑張ります!
03-11
大連スピンデー社員第2回卓球大会が無事に終了しました
大連スピンデ環境設備有限公司第2回卓球大会は、2015年1月7日に開幕し、2015年1月22日をもって全試合が終了しました。十数日間にわたる激しい熱戦の末、優勝と準優勝は生産部対技術部という対決に持ち込まれました。緊張感あふれる白熱した戦いの末、最終的に生産部が男子シングルスの栄冠を手にしました。 今回の大会には計22名の選手がエントリーし、4つのグループに分かれて一騎打ちを繰り広げました。グループリーグは延べ50試合、トーナメントは8試合に及び、全58試合を通じて延べ約1,740人の観戦者が集まりました。試合中には、ペンホルダー、シェークハンド、スマッシュ、ドライブなど、さまざまな技術が存分に披露され、試合は次々とハイライトシーンに沸き、拍手が絶えませんでした。なかでも準決勝および決勝では、スピンデ社の工場建設以来、単一試合における最多観戦者数の記録が樹立されました。 選手たちが試合中に汗を流しながら懸命に奮闘し、最後の瞬間まで決して諦めない姿勢で臨む様子は、会場に詰めかけたすべての従業員の心を深く打つとともに、誰もが励まされるものでした。 大会は、大きな声援と応援に包まれながら無事に閉幕しました。これは、社員相互の交流や技術の切磋琢磨の機会を提供するとともに、自らの力を発揮し、さらなる向上を目指すための貴重な舞台となりました。また、今後同様のイベントを開催するうえで豊富な経験を積むとともに、参加者の若さあふれる姿と充実した精神を存分に示す場ともなりました。こうした姿勢と熱意は、大会の終了によって止まるものではなく、むしろさらに高まり、スピンデの社員一人ひとりに新たな活力を注入しています。
01-26
大連スピンデ冷却塔有限公司は、正式に大連スピンデ環境設備有限公司へ名称変更いたしました。
01-21
大連スピンデ冷却塔有限公司 創立18周年記念
歳月は巡り、時の流れはあっという間に過ぎ去り、歴史の歩みとともに、大連スピンデ冷却塔有限公司は輝かしい十八年の歩みを歩んできました。幾世代にわたり先人たちがたゆまぬ開拓と大胆な革新を重ね、困難にも臆することなく常に高みを目指して邁進してきた結果、今日に至っています。この十八年間、私たちは創業の苦難を味わい、市場の厳しい試練をくぐり抜けながら、冷却塔業界の“リーダー”へと成長し、「AAA信用企業」など、市場から信頼される数々の認証を獲得してきました。これらはすべて、スピンデ人にとって誇りとなる成果であります。 2014年12月19日、全社員が一堂に会し、私たちの“家”の18歳の誕生日を祝いました。午後4時45分、副総経理による挨拶に続き、祝賀行事が正式に始まりました。この盛大な祝典に向けて、社員たちが選抜した多彩な演目――歌やダンス、詩の朗読など――が披露されました。「エリア・ガール」のロマンチックで切ない旋律、「あなたは私の心の中の歌」の深い情感、「紅旗が揺れる」の雄大な気品、ジャズダンスの美しく妖艶な魅力、そして三句半「開業祝賀」のユーモラスな軽妙さが、会場を最高潮へと導きました。やがて照明が徐々に暗くなり、温かな「お誕生日おめでとう」の歌声が響き渡る中、ちょうど平井哲也氏の誕生日でもあったため、会場全体で誕生日の歌を合唱。遠く離れた異郷にいる彼にとっても、“家族”の愛と祝福がしっかりと届けられました。最後には総経理が親しみのある挨拶を行い、今年のスピンデにとっての二つの大きな喜びを強調しました。第一は新社屋への移転、第二はCR(クリーンルーム)プロジェクトの準備です。一人ひとりが、スピンデの一員としての幸せと責任を実感するとともに、さらなる奮闘の目標を胸に刻みました。そのために私たちは前途に立ちはだかる数々の障害を切り開き、勇気を持って前進し続けなければなりません。 今を振り返れば感慨深く、未来を見据えればなおさら道のりは長いもの。スピンデは新たな姿勢で大海へと漕ぎ出し、風浪を乗り越え、ひたすら前へと進んでまいります。私たちは確信しています。スピンデの明日は、さらに輝かしいものになると。
2014
12-24
当社が「品質マネジメントシステム」の審査に合格いたしましたことを、心よりお祝い申し上げます。
品質マネジメントシステムの継続的な適合性および有効性を評価するため、認証に関する関連要件ならびに「品質マネジメントシステム」に関する規定に基づき、当社は2014年12月9日から12月10日にかけて、華信審査会社による包括的な品質システム審査を受けました。本審査は監督審査であり、経営層、製造部、品質部、営業部、技術部、総務部における品質マネジメントシステムの審査が実施されました。2日間にわたり緊張感と忙しさの中での審査を経て、無事に終了し、当社の品質マネジメントシステムの継続的な改善に向けて貴重な指摘・助言をいただきました。 長年にわたる品質マネジメントシステムの内部・外部審査を通じて、当社の品質マネジメントシステムは安定した発展を維持しており、製品品質の継続的かつ安定的な確保に重要な貢献をしてきました。今回の審査において、華夏社からは当社の品質マネジメントシステムの運用の有効性が高く評価され、現行の管理システムにより製品およびサービスの品質を継続的にかつ効果的に担保できることを認められました。 全従業員の共同努力により、今回の「品質マネジメントシステム」に関する審査を無事に通過いたしました。
2014年9月20日 第13回職員運動会
2014年9月20日、大連理工大学の運動場において、「楽しさ・情熱・共有」をテーマとする体育大会が盛大に開催されました。28社の代表チームは、力強い掛け声と若々しい活力で、満ち足りた精神をもって整然とした行進で閲兵を行いました。大連スピンデー社員は、氷山グループの職員体育大会を熱意を込めて迎え、48名が閲兵に参加し、64名が積極的にエントリー、競技種目は57項目に及びました。最年少は20歳、最年長はほぼ60歳という幅広い年齢層の中、競技種目やゲーム種目において、大連スピンデーは熱意を迸らせ、風格と友情を存分に発揮しました。当社は従業員の心身の健康を重視し、企業文化活動を充実させることで、精神的原動力を結集してきました。職員運動会の真髄は、人間中心主義にあり、公平で公正な環境のもとで、氷山精神を十分に結集・発揮し、一人ひとりの参加意欲を高め、選手一人ひとりの卓越した技術を示すことで、競技を通じて自己超越と自己完成を実現し、各自が心に描く輝かしい未来を共に創り上げていくことにあります。また、互いのコミュニケーションを深め、理解を一層深め、友情を強め、私たちの努力によって「一つのグループ、一つの夢」という華麗なる楽章を共に奏でていくのです。 本大会では、「共に呼吸し、共に運命を分かち合う」という奮闘の精神を貫き、出場した57種目のうち数多くの好成績を収め、グループ全体からも一様に高く評価されました。今後の業務においても、スピンデー社員はこの精神を引き継ぎ、前進を続け、大連スピンデー冷却塔有限公司のさらなる躍進を遂げていきます。
09-22
2014年、当社は新拠点へと移転し、生産能力が大幅に向上しました。
工場概要:新工場の敷地面積は38,000m²で、当初計画では生産作業面積は8,384m²とされており、その内訳は、充填材作業エリア1,023m²、板金作業エリア1,248m²、機体組立作業エリア1,458m²、生産倉庫および部品作業エリア2,603m²、完成品倉庫作業エリア2,052m²となっています。 製造部の生産能力について:当部門では主に冷却塔用の板金部品を生産しており、年間生産能力は約1,000トンです。主な生産設備としては、日本製AMADA社製のせん断機1台、曲げ機1台、角切り機1台、型鋼加工機1台のほか、国産のNCパンチングプレスおよび溶接設備を3台備えています。お客様のニーズにより一層応えるため、板金班の従業員は専門教育を受け資格を取得し、各職場において長年の生産経験を有しています。設備の日常点検・保全から金型交換、一般的な設備の保守整備に至るまで、いずれも自ら対応可能であり、円滑な生産遂行を確保しています。 充填材班:充填材班は、冷却塔の核心的熱交換部品である充填材の製造を担当しており、年間生産能力は約300万枚です。主な生産設備として、日本から導入した全自動真空成形ライン1本と、国内製の全自動真空成形ライン3本を備えています。これらは自動給料、成形、切断などの工程を実現し、高い成形効率、安定した品質、省人化といった優れた特長を有しています。充填材班の従業員はいずれも研修を受けて資格を取得し、長年の生産経験を有しています。充填材の成形状況に応じて随時パラメータを調整し、製品の品質を確実に維持しています。また、金型の交換や設備の日常的な点検・保全も自ら対応可能で、生産の円滑な進行を担保しています。 組立班:組立班は冷却塔の機体組立および部品の準備・梱包を担当しており、年間生産能力は約5,000台です。生産する冷却塔にはUF、CUF、CUA、FH、KX、KG、NE、Hなどのシリーズがあり、組立班の従業員は長年の生産経験を有しており、生産計画に基づき、機体および部品の出荷を適切に進めることができます。
08-14
日本住友重機械会長が当社を訪問し、ご指導くださいました。
日本住友重機械会長の中村氏一行がスピンデル社を視察しました。2014年8月5日午後、中村会長ら4名が大連スピンデル社を訪れ、視察を行いました。中村会長の到着時には、同社の従業員から熱烈な歓迎を受け、社屋ロビーでは皆が整列して拍手で中村会長一行の来訪を歓迎しました。会議室では、中村会長がスピンデル社の中間管理職と面会し、一人ひとりと握手を交わしました。また、会社の各部門の責任者から中村会長へ紹介が行われました。面会後、中村会長は社屋3階ロビー、2階財務部、1階総合事務所、技術部、CRプロジェクトチームなどの各部門を順次視察しました。社屋視察に続いて、中村会長一行は生産現場へ移動し、現地を視察しました。生産現場では、会社の関係者が新旧工場の比較や経営・生産の状況、さらには現場における効率向上の取り組みについて説明しました。生産現場の視察を終えた後、中村会長は徒歩で工場内を巡回し、CRプロジェクトの作業現場や社員食堂などを確認しました。各所において、従業員から熱烈な歓迎を受けました。 視察を終えた後、中村会長は大連スピンデル社への訪問に満足の意を示し、今後の工場の発展に強い期待を寄せました。
08-08